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ネーミング研究部会報告
5月例会:3月16日(日)
早速「人形トリオ」について、三宅会員からコメント集、柚木生子会員から人形の本体のネーミングについては貴重な意見が寄せられました。
引き続きこれからのテーマとして、「吸いガラのポイ捨て禁止アイデア」を考えて持寄ることになりました。
また商標登録を済ませた「梅湯酎」については酒造メーカーへのアプローチが既に始まっているとの報告がありました。
4月例会:3月18日(日)
総会の為休会
熟語カルタ「四合和世」について
・開発の動機
現代ではパズル、ゲームなども、個人ですることが圧倒的に多くデジタル人間化しています。たまに教師が手造りでカルタを作り、工夫を凝らしている事例はあるそうですが、みんなが集まってするカルタ大会などは少なくなりました。また熟語カルタは一般に市販はされていません。
・開発の狙い
このカルタはアナログ方式で視覚に訴えながら、素早い選択と行動力を高めることになり、他人の手の内を読みながら「ひらめき」と「先を読む力」を磨く・・左脳と右脳開発に役立つとともに、ひとつ土俵の上で競うことによる競争性と能力の確認を行うことが出来ます。
また漢字教育の上で幅広い知識と活用を図り、喪失しがちな知識の維持と向上に貢献します。
<熟語カルタの構成>
札  数:200枚 
文 字 数:表(黒字)裏(赤字)各200文字(四字熟語にして100組の漢字)
台  紙:20枚

参加者数:1人〜無限大数(但し多数の場合はセット数追加の必要があります)
<遊び方>(共通事項 あらかじめ参加者に台紙を均等に配る)
1.通常の遊び方・・・時間を決め、できる枚数やできる速さを競う
 @全カードを場札とし、目当ての札をフリーに取り台紙上に熟語を完成させる
 A全カードを場札とし、目当ての札を順番に1枚ずつ取り台紙上に熟語を完成させる
2. 参加者あたり2枚を場札として残し、残りのカードを手札として均等配分した上で、
 @手札の中でできる熟語を台紙上に熟語を完成させる
 A欠字札を場札から拾い、手札の中の不要札を場に捨てながら上に熟語を完成させる。
3.あらかじめ熟語の1〜2文字を抜いたものを全台紙にセットして参加者に均等に配り、参加者は場札から欠字札を探して熟語を完成させる
4.あらかじめ熟語の1文字を誤ったものにして全台紙にセットし、参加者に均等に配り、参加者は場札から正しい字札を探して熟語を完成させる
5.創作熟語を当て字で作り、ユーモア度を競う(例「完了祝儀」・・・官僚主義)
6.風刺熟語を作り、世相を揶揄する
以上の競技に当たっては、表・裏面のいずれかを原則として使うが、混合して使えばさらに挑戦範囲が増加して面白味が拡がる。
↑↑↑ かるたを写真で見てみる ↑↑↑
<競技の楽しい企画>
○ 学校向き 小・中学校クラス大会、市内選抜大会(予選・決勝) 公開ジャンボ熟語カルタ大会
○ 職場、自治会、老人ホーム、老人会、学習塾、各種団体(例ロータリークラブ等の例会で)
定  価  2,000円
開発者 姫路発明研究会  尾 上 誠 一  
    TEL0792−88−3811 FAX0792−88−0997
3月例会:3月21日(日)
○四字熟語カルタ「四合和世」を当会創立35周年記念品として贈呈
・姫路市教員委員会 科学館 市長室 小、中、高等学校全校
・波賀小学校 中町中学校 中町北小学校 中町南小学校 土万小学校 三土中学校
・賛助会員企業23社 
○「梅湯酎」の登録
○謝罪イメージのネーミングについて
商売繁盛研究会報告
5月例会:5月16日(日)
「アイデァノート」4月の松尾会員発表提案のものを作成(三宅)
反応 アイデァを皆で共ゆうすることには抵抗あり、効果なし・・・が大勢1ヵ年の成果 見るべきものはないが、何とか共通で取り組めるテーマを選び成果を挙げたい。
4月例会:4月18日(日)
総会の為休会
3月例会:3月21日(日)
議 題:
○周年記念の開発補助金の申請各自に再度申し入れ。今の所、有薗氏が「ナンバ式語学々習プログラム」のみで、他の会員はその予定は無いとのこと。
○各自関心のある又は、得意な分野が異なるため、皆で一緒に取り組んで実施するテーマの設定が困難である。
○全員に一言ずつ名乗りと発言をしてもらった。各自自分が考えたアイデアで全員の共通課題にしてもよいと思う内容を数件申し出された。また、運営上の貴重なご意見も出してもらった。
決まった事項:
○今日の年度のまとめと来年度への方針の立て方皆で取り組めるテーマを選び出す為、次回の四月例会には、身近なテーマを各自持ち寄って、部会で発表することにする。
■午後の今年度のまとめでの部会活動報告
報告者:三宅
○殆ど報告出来る内容がない。
○各自関心のある又は、得意な分野が異なるため、皆で一緒に取り組んで実施するテーマの設定が困難である。
○今日の年度のまとめと来年度への方針の立て方皆で取り組めるテーマを選び出す為、次回の四月例会には、身近なテーマを各自持ち寄って、部会で発表することにする。
■部会世話役としての反省点
世話役に力がなく、結果を出せずに申し訳ありません。会中に松尾氏から有望なアイデアが提案されました。次回までに準備をして有用なツールとして作りたいと思います。
2月例会:2月15日(日)
決まった事項:
○特にありませんでした。
気付いた事柄:
○松尾氏からの報告: 会の運営について、基本方針がはっきりしていないなど、指導・調整機能がうまく働いていないので、収穫が得られないのではないかとの御指摘。
1月例会:1月18日(日)
議 題:
○周年記念の開発補助金の申請
多数の案件を各自が出して申請にまで漕ぎ着けるようにして下さい。とアピールしました。有薗氏が「ナンバ式語学々習プログラム」を申請すると申し出あり。
(後日、会長氏から個人的にお電話頂き、部会として纏めてテーマを絞って申請するようにとのご照会・アドバイスがありました。)
三宅が申請しました「おから」は、進捗が遅れている事と、専門機械技術が必要なので、申請を取り下げを申し出の予定です。
決まった事項:
○特にありませんでした。
気付いた事柄:
○例会の度に出席者が変わり、各自の関心テーマが異なるため、共通のテーマを絞り着手するのが難しいと感じました。
11月例会:11月16日(日)
議 題 : 部会の開発テーマ
 部会で共通の開発テーマを何にするかについて、話し合いました。
おからの処理について三宅が提案しました。他の委員からは、予め別途ヒアリングしました欠席者も含めて、このテーマは、専門的な知識もいるし、又、短時間の部会での議論ではとても推進は難しい。従って、出来る人ややりたい人だけで取り組むのがよいのではないかとの意見が大勢を占めました。
決まった事項:
○このおから処理は、三宅が単独で推進することにしまして、部会の課題としては何も他に意見が出ずに、終わりました。
気付いた事柄:
○メンバーのご意見は正しいと思われました。普段は全く別の仕事の基盤や生活様式の者同士が、共通の目的で体系的な開発をするのは少々難しいと考えられます。
いきおい、近況や一般的な話に終始することになるようです。
9月例会:9月21日(日)
議 題 : 発助成金申請の為のテーマについて
 申請用紙を回覧してテーマを募りました。会長ご提案の「おから」の固液分離と乾燥処理、及び「手巻き海苔巻」道具について意見がでました。
他に様々な発案をして頂くよう要請して終わりました。
気付いた事柄:
○参加者の仕事や生活の背景が異なり、発明・開発への取り組み方が夫々違うので、部会として一致したテーマを引き出すのは可成り難しいと感じられました。
○時間が短いことや、毎回出席の顔ぶれが変わりますから、前回欠席された方への説明や多少の潤滑剤雑談をしていますとタイムアップしてしまうきらいがあると思われます。
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