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| 平成20年8月試作発表内容 |
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| 1.紅白玉合戦 |
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山川勝治 |
| 2.ヘタ取,皮むき兼用果物ナイフ |
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森本純司 |
| 3.端切れレザーリサイクルアート |
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洪水京子 |
| 4.受け皿を設けたマナ板台 |
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生禎三郎 |
| 5.介護用スプーン |
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野一色泰博 |
| 6.サングラス付きハット |
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織田亮三 |
| 7.携帯非常ベル利用簡易火災報知器 |
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福島行雄 |
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| ・相談・情報提供 |
| 紙うちわの製造効率UP相談 大畑博臣 |
| 第2回明石発明発見展参加報告 尾上誠一 |
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・講演W:「商標登録でもらえる不思議な貯金箱」
講 師:「細見特許事務所所長 弁理士 細見吉生氏」
不思議な貯金箱ってどんな箱、何が出てくるのかなと期待を抱かせるタイトルでした。
先ず商標基礎知識(1.「商標」とは、2.「商標権」とは、3.商標権の取得方法4.商標の顧客吸引力)の説明後、商標権の不思議について(1.商標権が特許・実用新案・意匠と異なる点、2.権利の値打ち、3.商標の値打ちを高めるには、4.商標の不思議な力)を受講。
商標とは文字、図形、記号、立体形状で表示されたもので、他社との区別(差別化)が図られるものです。常に目にする商標に満足のいく商品やサービスがあるとしたら、人は好んでそれを選び始めます。そして信用が蓄積すると、商品等の質の高さや企業の信頼性を表すブランドとなり、強い顧客吸引力を発揮し始めます。商標が「もの言わぬセールスマン」と呼ばれるゆえんであり、知らぬ間にお金が貯まっていることを「商標登録でもらえる不思議な貯金箱」と表現、ユーモアもあり、分りやすいお話でした。 |
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