平成20年4月試作発表内容
発明学校でエネルギーを貰う 山川勝治
タチウオ釣簡単餌つけ具 生禎三郎
省エネ電装看板 野一色泰博
書道の世界での浮文字 濱田峰仙
ウキ止め 森本純司
シンク内ゴミ取り用具 中島正文
・相談・情報提供
1.播磨ものづくり楽人会工房展示コーナーに出展(5/3.4.5.6)
  大手前公園西端  岡本八郎、北田英世、光テクノ
2.中国人が書いた中国の食材調査 飛鳥新社刊(1,300円)の紹介
3.目の障害者サポートグッズ制作したい 洪水京子
平成20年 3月16日(日)の内容
講演T;「笑いとユーモア人生」
講 師;播州弁研究会 会長 井上四郎氏
・ 自己紹介の中で、映画愛染かつらを見て2週間の停学を受けた話から始まった。
・ 先ず人間は125才まで生きられる(動物実験によると成長期の5倍生きられる)。日本の現在最高齢者は112才の田鍋友時さん、日露戦争の11年前の生まれで、子供、孫、ひ孫、玄孫で97人。健康法は毎日新聞を端から端まで読む、日記を書く、牛乳を飲むとのこと。
・ 播州弁は面白い、インパクトがある。「ああしんど」、関東弁「つかれちゃった」。軍隊で作業終了時、隊長が「ああ」と言うと、隊員が「しんど」と大合唱。
・ 人生は照る日も曇る日も、よろこびと悲しみの繰返しのドラマ。心筋梗塞で循環器を退院、医者から「プラス思考で生きること」と言われている。小学校の孫が作文で3重丸をもろたと、娘からTELがあり、出向いて読んでもらった所「僕のおじいちゃんは老人大学へ行ってます、そして今度大学院に行くことになりました、そこを卒業したら安楽院に行くことになります」。何とも悲しい状景ではあるが、安楽院ではお菓子をもらえるとの思いで書かれた作文らしく、子供らしくて笑ってしまう、楽しいひと時を過ごせたとのこと。 

 講演は途中奇術をしたり、人生を面白おかしく生きてきた様子が良く伝わってきたお話でした。

                      以上
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